治らないニキビの本当の原因はメイクなの?

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実はメイクがニキビの原因ではなかった!

ニキビができてしまったとき、何が原因か考えますよね。

 

メイク

 

毎日ばっちりメイクをしていることが原因だったのではないかと思ってしまう人が多いかもしれませんが、必ずしもメイクが原因でニキビができてしまうわけではありません。

 

もちろん、メイクをしっかりと落とさずに寝てしまうと、ニキビなどの肌荒れの原因になってしまいます。
汚れが毛穴に入り込み、そこへアクネ菌が侵入することでニキビができてしまいます。
ですが、毛穴に詰まってしまうのはメイク汚れだけでなく、過剰に分泌された皮脂や古い角質である可能性もあります。
皮脂や古い角質が毛穴に溜まることでも、ニキビはできてしまうのです。

 

メイク以外のことが原因でニキビができてしまうことはありますが、だからと言って毎日濃いメイクをしていると、ニキビが増えることにつながります。
最近はナチュラルメイクが流行っているので、肌に負担を掛けない自然なメイクに挑戦してみても良いかもしれません。

 

もしも、濃いメイクをしなければいけない日があるなら、寝る前にしっかりとメイクを落とすようにしましょう。
丁寧なクレンジング・洗顔を心掛ければ、濃いメイクをしてもニキビができにくくなるでしょう。

 

 

メイク以外の理由

 

日常的にメイクをしていることでニキビができてしまうと思っている人が多いかもしれませんが、メイク以外の理由でニキビができてしまうこともあります。
メイク以外の理由で特に多いのは、乾燥肌です。
うるおっている肌は皮脂が適度に分泌され、皮脂のバリアで肌を守っています。

 

しかし、乾燥肌の場合には肌を守る皮脂が足りていないことになります。
すると、肌は自らを守るために皮脂を過剰に分泌してしまい、余分な皮脂が毛穴に詰まってしまうのです。
毛穴に皮脂汚れが溜まっていき、そこにアクネ菌が侵入することでニキビができてしまいます。

 

メイクを綺麗に落とした後、肌が乾燥してしまう人は多いと思います。
化粧水を使うことはもちろん、化粧水で補った水分が空気中に逃げてしまわないように、乳液や保湿クリームも使うようにしましょう。
しっかりと保湿をして肌の乾燥を防いでいれば、ニキビが増えてしまうこともないでしょう。

 

また、皮脂の過剰な分泌を防ぐために、油っこい食べ物ばかりを食べ過ぎないように気を付けましょう。
揚げ物を食べた次の日はさっぱりとした食事で済ませるなどして、皮脂の過剰分泌を防ぐことが大切です。
チョコレートなどの糖分が多い食べ物も、皮脂の過剰分泌の原因となるので注意が必要です。

 

生活習慣の乱れも、ニキビができる理由のひとつです。
まず、しっかりと睡眠をとれていなかったり、毎日お風呂をシャワーだけで済ませてしまっていると、全身の血行が悪くなってしまうことが考えられます。
血行が悪くなると、肌を健康的に保つために必要な栄養分が運ばれにくくなってしまいます。

 

全身の血行を良くすることは、肌荒れを防ぐためにとても大切なことなのです。
できれば毎日温かいお風呂に浸かり、肌のゴールデンタイムと呼ばれている22〜2時の間に眠りにつくようにしましょう。
22〜2時の間は、美肌を保つためのホルモンが多く分泌される時間帯であると言われています。

 

生活習慣が乱れていると、体がストレスを感じてホルモンバランスが崩れてしまう可能性があります。
生理前や生理中にホルモンバランスが崩れてしまい、肌荒れを引き起こす女性は多いと思います。
生活習慣の乱れでホルモンバランスが崩れると、生理のときと同じような状態になってしまいます。

 

ニキビのできない綺麗な肌を保つには、規則正しい生活を心掛け、毎日少しでもリラックスできる時間を作れると良いですね。

 

 

ニキビができたときのメイク方法

 

ニキビができているときには、メイクをしないほうが良いと思いがちです。
この考え方は間違いではなく、ニキビを刺激しないほうが治りが早いことが多いです。

 

しかし、メイクをしないと肌が紫外線のダメージを受けやすくなってしまうので、紫外線による刺激でニキビが悪化してしまうこともあります。
ニキビができているときにはあまりメイクをしたくないかもしれませんが、外出をするときにすっぴんなのは嫌だと感じる人が多いと思いますし、紫外線による刺激を受けてしまいます。

 

ニキビができているときの上手なメイク方法を知って、できるだけニキビに刺激を与えずにメイクをしましょう。

 

ニキビができているときのメイクで気を付けなければいけないのは、「厚化粧をしない」ということです。
ニキビを隠したくてついつい厚化粧をしてしまいがちですが、メイクはニキビへの刺激となってしまいます。
ニキビができているときは、できるだけ薄化粧をするように心掛けましょう。

 

また、ニキビができているときには、パウダーファンデーションを使うことをおすすめします。
パウダーファンデーションはリキッドやクリームに比べると肌への刺激が少ないですが、カバー力は劣りません。

 

リキッドやクリームタイプのファンデーションの場合、パウダーファンデーションよりも油分が多いのでニキビができやすくなってしまいます。
肌への密着度も高いので、ニキビができてしまっているときにはあまり使用しないほうが良いでしょう。

 

パウダーファンデーションを使用するときには、パフで強く擦らないように気を付けましょう。
清潔で柔らかいパフを使って優しく顔に乗せていくか、柔らかいブラシを使って顔全体に馴染ませていくと良いでしょう。
パフの摩擦はニキビへの大きな刺激となりますので、軽くパウダーを顔に乗せていくイメージでファンデーションをします。

 

パウダーファンデーションだとメイク崩れが気になってしまう人は、ミネラルファンデーションを選んでみましょう。
ミネラルファンデーションなら自然と皮脂に馴染むので、メイク崩れがしにくいです。
パウダーファンデーションを使う前に、日焼け止めや化粧下地・コンシーラーを使うことでも、メイク崩れを防ぐことができますよ。

 

ニキビができている間のメイクは、できるだけ肌に優しい化粧品を使い、厚化粧にならないように気を付けることがポイントです。

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