うっかり日焼けがシミや黒ずみの原因に!子供の頃からの日焼けケアが大事

うっかり日焼けがシミや黒ずみの原因に!子供の頃からの日焼けケアが大事

子供と一緒にプールや海に行く人も多いと思います。

また、私が若いころは今ほど紫外線対策に重要性が浸透していなかったため、顔だけ適当に日焼け止めを塗る程度でした。

その時は、赤くなる程度でそれ以外に何か肌にダメージを感じたり、シミやシワがすぐにできることはありませまでした。

強い紫外線を浴びることは肌にダメージを与えると分かっていても、目に見えて何かが変わるわけではないので、しっかり紫外線対策をしたり、ケアしなくてはいけないとは思えなかったのかもしれません。

今では、紫外線によって肌にどのようなダメージがあるのか、それが数年後、数十年後の忘れたころに出現することが分かっています。

しかし、浴びてしまった紫外線をなかったことにはできず、今色々な部分に証拠が出始めています。

意外なことに心配していた顔は日焼止めを塗っていたからかシミは多くはありません。

全くノーガードだった背中が恐ろしいことになっています。

自分でも背中にシミがあることは知らなかったのですが、先日子供と一緒にお風呂に入っている時、「ママに背中って汚いね~」と衝撃の一言。

背中のしみ

鏡で見ることもないので誰かに指摘されるのって衝撃ですね。

恐る恐る背中を鏡に映してみると、確かに所々にシミが!

背中はもろに日光を浴びてしまうので、当然顔を同じように対策を考えなくてはだめですね。

今は海やプールでも水着だけで泳ぐ人や、日焼けを楽しむ人は少なくなりました。

サッシュガードやUV効果があるは織物などで上手に対策しているので、私のようにはならないのかもしれません。

若いころに気づいていれば、今になって後悔することはなかったでしょうね・・・

背中のケアはどうする?

それでは、手が届きにくい背中はどのようにケアしたらいいのでしょうか?

自分手が届く部分が限られるため、背中全体をケアすることは難しいですよね。

できてしまった背中のブツブツや色素沈着などは、クレアフォートでケアすることができます。

背中の隅々までケアするためには、やはり誰かの手を借りるしかありません。

私は、娘にお願いしてアットベリーを塗っていますが「きれいになってきたよ」と言われると、嬉しいものです。

どうしても、誰かに頼むことができない人は、背中のケアができる棒の先にスポンジが付いた商品があるので、これを使うと楽かもしれません。

また、ケアローションをスプレーに変えると、自分でも簡単に有効成分を塗ることができますね。

背中のシミ予防

背中は無防備になりがちな部分ですが、いつまでも白くてきれいな肌でいるためには、しっかり紫外線予防することが大切です。

普段は衣類で守られている背中ですが、意外と日光を浴びやすいのです。

衣類を通して紫外線が入り込んでしまうので、UV効果のある服を着用すると良いでしょう。

会社のデスクが窓の近く、日当たりの良いリビングで過ごす時間が多い人は、日焼け止めが塗れない部分は着るものでシャットアウトするのがおすすめです。

同時に腕などの紫外線予防にもなりますね。

また、日焼け止めだけに頼るのではなく、肌のターンオーバーを促す、肌のダメージを最小減にするために体の中からのケアも大切です。

ありきたりですが、十分な睡眠とバランスの良い食事が必要です。

また、ビタミンCをたっぷり摂取するために、フルーツやサプリメントも取り入れましょう。

飲む日焼け止めという画期的なものを友人が愛用しており、全然日焼けしない気がすると言っています。

背中をきれいに保つために、早めにケアを始めるようにしましょう。

最近は小さい子供にも日焼け止めを使用する人が増えています。

これは、日本でも海外のようにもっと紫外線の健康被害を知った方が良いいと言う専門家の助言から始まったようです。

私たちが子供のころは、外で真っ黒になって遊ぶことこそが健康で、夏休み明けには誰が一番日焼けをしたかを競うこともあったものです。

元々、日焼けしやすかった私は毎日のように外で遊んだり、海に行ったりして一日中紫外線を浴びていました。

今思うと、とても恐ろしいことで知識がないことって本当に恐ろしいと思うのです。

最近は、学校のプールに入る時でもラッシュガードの使用が認められており、紫外線はできるだけ避けるべきものと子供たちも理解しているようです。

とは言っても、極端に日光を避けすぎることで骨が丈夫に育たない被害もあり、ほどほどにしないといけませんね。

オーストラリアなどでは、幼稚園や学校で日焼け止めの大切さと塗り方を教えており、屋外に出る時は自らしっかり塗ることは習慣になっています。

紫外線が強い国だからこその教育で、日本ではそこまで徹底しているわけではありません。

各家庭で日焼け止めを塗る塗らないは決めるしかなく、幼児期は大人が判断できますが、小学生ともなるとそうはいきません。

もちろん、学校に行く前に塗るように言い聞かせている家庭もありますが「ベタベタして嫌だ」と拒否する子も多いとか。

一日に何度も塗りなおさなくてはならないので、現実的には難しいのかもしれません。

日本の子供もこってり日焼け止めを塗った方が良い?

海外ではこってりと日焼け止めを塗るのが一般的ですが、そろそろ日本の子供も同じような教育をした方が良いのでしょうか?

実は、日本でそれほどこの方法が浸透しないのは、環境や人種の違いにあると言われています。

例えばオーストラリアでは、日中の紫外線を避けるために子供でも外出時は全身に日焼け止めを塗り、一日に何度も塗りなおします。

それに加えて紫外線から目を守るためにサングラスの着用も常識なのです。

しかし、これは紫外線量が強いことと、その影響をもろに受けてしまう白人特有の肌と瞳を守る必要があるからです。

日本人に比べて白人の肌は白く紫外線の影響により皮膚がんを発症する可能性が高いのです。

また、瞳の色素も薄いため白内障などの病気の心配があります。

日本人も皮膚がんや目の病気を発症する可能性はありますが、白人に比べてかなり低いと言えるのです。

ですから、それほど日焼け止めに対する絶対的信頼や、子供にしつこいくらいに教えることはないのかもしれませんね。

絶対に焼けたくない人の紫外線ケア

スプレー

日本では多くの若い女性が日焼け止めを使っています。

これは皮膚がんを予防するためではなく、美白を目的としている場合がほとんどです。

それでは、絶対に日焼けをしないためには、どうしたらいいのでしょうか?

日焼止めを塗ることはもちろんですが、SPFが高いものを選ぶのではなく、ほどほどのものを頻繁に塗るのが正しい方法です。

その方が肌にも優しく、日焼け止め効果も長く続きます。

とは言ってもメイクをしてると、何度も塗りなおせませんよね?

その場合は、日焼け止め効果があるコスメを使うことと、紫外線が強い日はスプレーやミストタイプを使うと安心です。

メイクの上からスプレーできるものはとても便利で、いつでも簡単に塗りなおすことができるのです。

また、屋外ではサングラスや帽子も必ず使うようにし、日焼け止めだけに頼ったり過信しないようにしましょう。

美白の大敵である紫外線は、自分で避けるしかありません。

それによって数年後の肌が全く違うので、早めにケアを始めるように心がけましょう!

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