黒ずみの原因にもなる紫外線は何歳から対策すべき?

黒ずみの原因にもなる紫外線は何歳から対策すべき?

日焼け、UV、シワ、気になり始めたのは何歳からですか?

女性であれば早くて中学高校時代、遅くても大人になると大なり小なり紫外線が気になるものでしょう。
また、現在は多くのベースメイク用品にUVカット成分が含まれているので、ファンデーションを塗ったり化粧下地をつけていると無意識のうちに紫外線対策を行っていることとなります。

最近は、美容に興味を持つ年齢がどんどん若くなってきているので、小学生のうちから日焼け止めを塗り始める女の子も多いみたいですね。

さて、何歳から紫外線対策を始めれば良いかというと、幼少期から始めるべきです。

今は赤ちゃん用の日焼け止めが売られている程、幼い子供にも日焼け止めを使うことが推奨されています。

それ程日焼けの被害が大きいという訳ではありませんが、幼少期は皮膚が弱くすぐに紫外線の影響を受けやすいのです。
紫外線のせいで日焼けをするだけではなく、肌が荒れたり赤みが生じたり肌トラブルの原因となってしまいます。
その為、赤ちゃんでも日焼け止めを塗るのが推奨されています

赤ちゃんの頃はよくわからない液体を顔や皮膚に塗られて不快に感じるかもしれないので、お母さんたちは紫外線対策を行うのが大変かもしれませんね。

小学生くらいになると、外で遊びまわる機会も増えますよね。
この時期も、やはり紫外線対策をした方が肌荒れや皮膚トラブルを抑えら得るので良いでしょう。

子供の頃の紫外線対策は、美容的観点よりも肌トラブルが起こらないための対策としてのUVカットが推奨されています。

紫外線は浴びないと不健康になるの?

紫外線対策は出来るだけ幼いうちからやるべき。
というと、紫外線は全く浴びない方が健康に良いの?と思う人もいるでしょう。

しかし、紫外線を浴びることでビタミンD等の栄養素を作ることが出来ます
その為、適度に紫外線を浴びることは推奨されています。

ただしビタミンDを作るには掌で10分程紫外線を浴びるだけで十分だとも言われているので、率先して日焼け止めを塗らずに屋外を歩く必要はないでしょう。
窓からでも紫外線の光を浴びることが出来るので、自宅にいるだけで日の光を浴びるとビタミンを作ることが出来ます。

紫外線はどんどん体内に蓄積されていき、若い頃に紫外線を浴びれば浴びる程、将来的に老化のスピードが速まってしまうでしょう。

もし、紫外線対策を始める年齢が遅かったとしても心配しないでください。
もちろん紫外線対策は早ければ早いほど老化を食い止めることが出来ますし、若い素肌を維持することが出来ます。

しかし、常に紫外線の恐怖におびえた生活を送っていてはストレスも溜まってしまうでしょう。

紫外線対策を始める年齢が遅かったという人は、他の人よりも少し早めにアンチエイジング対策を初めて見てはいかがでしょうか? 

アンチエイジング対策を早めに行うことで、肌内部の老化を遅らせることが出来、若さを少しでも保つことが出来ます。

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