脇の黒ずみはピーリングできれいになる?悪化する可能性も!

ピーリングは、肌にそれなりのダメージがあるんです。

ピーリングって、わきの黒ずみが即効で改善しやすいので、癖になって何度も繰り返したくなるんですよね。

「ピーリングを使用した後、スキンケアが出来ていない…」

「ピーリングを毎日のようにしているけど…」

こんなことをしていると、初めは即効性を感じても最終的には脇の黒ずみが悪化してしまうんです。

それでも、ピーリングは使用頻度や使用方法さえしっかり守っていれば、脇の黒ずみの改善に有効なケアなんですよね。

ピーリングを行う頻度は、多くても週に1回くらいにしておくのが肝心です。

それに、週に1回義務的に実践しなくても、黒ずみが気になった時だけケアしても大丈夫なんです。

ピーリングをしたら、肌を冷却するなどしてダメージを落ち着かせましょう。

それから、十分に保湿ケアをするんです。

保湿ケアはピーリングの後だけではありません。

毎日入浴後に行うようにするとベストですよ。

ピーリングとは?

ピーリングは、シミやシワ・ニキビ、黒ずみなど、様々な肌トラブル対策として注目されるケア方法なんです。

「肌を新しくするのはわかるけど、実際どうやるの?」

「こすってアカを落とすのとは違うの?」

といったように、その内容については知らない人も多いんですよね。

誤ったピーリング法で、かえって肌トラブルになる人も少なくありません。

ピーリングはうまく使いこなすことで見違えるような効果を手に入れられるケアなんです。

作用が強いので、きちんとした使い方を知る必要がありますね。

ピーリングは、厚くなった角質を化学物質で融解・除去するケア方法なんです。

古い角質を取るため、化学的成分を使うので「ケミカルピーリング」とも呼ばれてるんですよね。

角質が溜まって遅くなった肌のターンオーバーを正常化します。

そうすることで、イキイキした肌へ導くことを目的としてるんです。

ちなみに英語の「Peel(peeling)」って、本来は「皮を剥くこと」って意味なんですよ。

黒ずみ解消にはピーリングよりも保湿が大切

保湿で脇の黒ずみがなくなる?

きちんと脇をスクラブやピーリングなどでお手入れをしているのに…

何だかかゆみもあるし反対に黒ずみが目立ってしまってるような…

これまでにそんな経験はなかったでしょうか。

脇の正しいお手入れ方法を知らずにムダ毛の自己処理ってやっぱり危険です。

自己流のケアをしている人は、脇が乾燥していないかもう一度チェックしたいですね。

意外と知られていないのですけど、美しい脇のためにも乾燥は大敵なんです。

そして「保湿」が必要不可欠ってことですね。

脇が乾燥すると黒ずみの原因になる?

乾燥したお肌というのは、主に角質層の水分量が低下するんです。

それで皮脂やセラミドなどの保湿成分が正しく機能していない状態になるんですね。

皮膚が固くなってしまって、ゴワゴワ、ざらざら…

そんな乾燥している状態の時って衣服や髪の毛など外部からの刺激を受けることだけでもお肌は痒くなるんです。

脇の場合、肌が乾燥したままの状態でカミソリや毛抜きでムダ毛処理を続けてしまったとします。

そうすると、余計乾燥やかゆみが悪化することになるんです。

かゆみによって脇の肌をかきむしると、その刺激はわきが黒ずむ原因となるんですね。

脇の乾燥による黒ずみについては保湿が大切です!

肌の乾燥→かゆみ→肌を掻く→黒ずみという負のサイクルを打ち破るためには、乾燥を抑えるため、しっかりとした保湿をすることが大切です。

特に肌が乾燥しやすいお風呂上がりやシャワーの後にきちんと保湿を行いましょう。

そうすることで肌トラブルの原因を予防できるんです。